「緊張型ゆがみ骨盤」の対策では、骨盤を安定させるとともに、骨盤を支える筋肉の過緊張をゆるめて骨盤をゆがませないことが大切です。
なかでも、わき腹にある「腹斜筋」が弱ると、内臓の重みや圧迫で骨盤が開き、下半身にもゆがみが伝わることに。
「腹斜筋はおへその周りにある腹直筋を左右から支え、内臓を正しい位置に固定する“コルセット”の役割を果たしています。筋肉の過緊張が続くと、バランスが崩れて筋肉が弱っていきます。
ショーツやベルトで骨盤周りの筋肉を締めてあげると、弱った筋肉のサポートになるほか、過度に緊張してこり固まった筋肉をゆるめることで骨盤が安定します」(芝崎先生)
毎日使えるショーツ&ベルトで骨盤と筋肉をサポート!

再びB美さんにご協力いただき、ショーツ&ベルトを着用した場合の重心変化を芝崎先生がチェック!
デスクワークが中心。ヒール5cm以内の靴を良く履く。腰痛を感じるのは夕方や週末が多い。
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「前後の荷重バランスがやや悪く、特に右足の重心が少し後ろにずれています」 ![]() |
「左足の重心が中心に寄り、前後のバランスが整いました。つま先にも体重がのるようになっています。ショーツとベルトを着用した結果、筋肉の過緊張がゆるみ、骨盤が安定したと考えられます」
「両足の足の指のほか、土ふまずの部分もはっきり写るようになりました。前後・左右の荷重バランスが整い、足の裏全体に均等に体重がのるようになっています」 |
ショーツとベルトを着用して仕事をしたところ、着用しなかった前日よりも腰がラクで軽い感じがしました。
かなりの激務だったのに、そのわりに腰がラクだった気がします。
金曜は足の上に、自分の骨盤がちゃんと乗っている感じがしました。







