女性が気になる自覚症状で、腰痛は肩こりに次いで第2位となっており、今や立派な国民病といえます。[厚生労働省の国民生活基礎調査(平成19年)より]
そこで、腰痛や体のゆがみに悩む女性など、延べ11万人の不調を改善してきた芝崎義夫先生(芝崎プロポーションクリニック院長)に、女性の腰痛についてお話を伺いました。
芝崎義夫先生 プロフィール
芝崎プロポーションクリニック院長。アメリカのライフカイロプラクティック大学でカイロプラクティックを学び、テレビや雑誌などでも活躍中。近著に「寝る前3分の骨盤習慣 『骨格セラピー』で下半身からきれいにヤセる!」(青春出版社)がある。
日常的に腰痛や腰の不調を感じている30~44歳の働く女性300名にアンケートを実施したところ、約6割(59.2%)の人が夕方に、約4割(38.2%)の人が週末に腰の痛みや不調を感じていることがわかりました。
また、約9割(88.1%)の人がデスクワークの仕事に従事していることから、芝崎先生は「長時間のデスクワークによって、1日または1週間に渡って蓄積される骨格や筋肉への負担と疲労が原因で、腰痛や腰の不調が起きていると考えられます」と話しています。

| 調査地域: | 首都圏(1都3県)、名古屋市、大阪市 | 調査地域: | 正社員として働く30~44歳の女性300名 ・職場に電車で通勤している人 ・日常的に腰痛や腰の不調を感じている人 (椎間板ヘルニアなど、疾患があり病院に通っている人は除く) |
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| 調査期間: | 2011年5月13日~14日 |
腰痛や腰の不調を感じるのは、夕方や週末(金曜日)が多いですか?
従事している仕事について、最も当てはまるものをお答え下さい






