日本人女性の「自信のない脚」の原因はむくみと筋力不足にあった

理想の美脚ビーナスラインをつくる“美脚プログラム”

「むくみケア」「1日5分のストレッチ、エクササイズ」を2週間続けるだけ! 誰もがもつ“潜在美脚力”を最大限引き出して“モテ脚”に

  • 日本人女性の脚の悩み
  • 潜在美脚力
  • むくみケアで“モテ脚”に
  • ストレッチエクササイズ
  • フットマッサージ
  • 美脚プログラム体験モニター

潜在美脚力を引き出す3大対策 むくみケア

むくみ基礎知識

■血管(静脈)とリンパの流れが関係

むくみとは、血管外の細胞と細胞の間に余分な水分がたまった状態のことをいいます。
健康な状態のとき、酸素や栄養分の受け渡しをしている細胞と細胞の間にある水分(間質液)は、リンパ管に入ってリンパ液になり、静脈の血管に排出されます。
しかし、なんらかの原因で血管やリンパ管の流れが悪くなり、水分(間質液)がスムーズに吸収されないと、水分がたまり、むくみを起こします。特に脚は、心臓から遠く、重心に逆らって血液を押し上げているため、血液循環が悪くなり、むくみやすい部位です。


また、女性は筋肉量が少ないため、静脈の血行や、リンパの流れが悪くなりがちで、むくみを起こしやすいといわれています。
さらに、リンパは血管のように、心臓の力ではなく、リンパ管自体の力か、周りの筋肉で流れるため、全身をめぐるまで約12時間かかるとされています。また、血液のように循環しているのではなく、末端から上半身に向かっての一方通行であるため、足や脚に滞りがちで、脚のむくみとも密接に関係しています。

■美脚だけじゃない健康にも関わる「むくみ」

むくみとも関係しているリンパは
1.からだの中の老廃物を運ぶ 2.ウイルスやガンなどの異常細胞を退治する 3.余分な水分を回収する
などの役割があります。リンパの滞りによって、免疫力が下がったりする可能性も。また、むくみを放っておくと、肌表面がオレンジの皮のようになる“セルライト”の原因にもなります。 「むくみ」は美脚と健康、どちらにも深く関係しているといえます。

むくみをおこしやすい生活習慣や環境

  • 立ちっぱなしの時間が長いと、筋肉疲労によって血液循環が悪くなるとともに、重力によって、リンパが下半身に滞りやすく、脚がむくみます。
  • 座りっぱなしなど1日中同じ姿勢をしていて、脚の筋肉を使わないでいると、血液やリンパが心臓のほうへと押し戻すポンプがあまり働かずに、水分がたまり、むくみます。
  • 足や脚のリンパの滞りが寝ている間に流れていくため、睡眠不足だと、リンパが流れていく時間が足りず、むくみの原因になります。
  • 塩分の摂り過ぎ、アルコールの飲み過ぎ、間違ったダイエット、冷え症なども、むくみを起こす原因となります。

むくみケアに効果的な着圧レッグウェアを使う

むくみケアには『着圧ソックス』『着圧ストッキング』などと呼ばれている、脚に適度な圧を加える着圧レッグウェアを活用するとよいでしょう。
特に筋肉ポンプの働きが弱い女性は、履くことにより、血液やリンパの流れがよくなり、むくみを解消するのに役立ちます。

着圧レッグウェアの上手な選び方、使い方

  • 着圧レッグウェアは、圧力の値が、心臓からもっとも遠い足首部分が一番大きく(最も締めつけが強い)、 次にふくらはぎ、そして太ももが一番小さくなっているものを着用しましょう。
  • 昼間は着圧の強いレッグウェアを選び、寝ている間は着圧の穏やかなものを選びましょう。
  • 履くときは、かかとの位置をしっかり合わせてから、余分な水分を脚の付け根に送りだすようなイメージで押し上げるように履きます。
着圧レッグウェアの種類

このページのTOPへ

むくみケアに効果的なセルフマッサージを取り入れる

お風呂上がりや、寝る前に脚をマッサージしましょう。足首からふくらはぎ、膝の内側、太腿に向けて、手を滑らせます。血行やリンパの流れをよくするのに効果的です。



むくみケアに効果的な「むくみケアストレッチ」を取り入れる

夜、寝る前に、脚を真上に上げて行うストレッチを取り入れましょう。脚にたまった血流が上半身に戻り、ふくらはぎの血行がよくなります。老廃物も流れて、むくみに効果的です。

  • 両手を開いて床に仰向きに寝て、脚を真上に上げます。
    両足の親指の付け根をつけたまま、足裏を天井に向けます。
  • そのまま、足のつま先を動かして天井に向けます。この時、足首をグッと伸ばします。
    1と2の動きを1セットとして、5セット繰り返します。
  • 次に、両足のかかとをつけたまま、つま先を開きます。
  • そのまま、つま先だけを閉じて、両足の親指の付け根をつけます。膝は動かさないように注意を。3と4の動きを1セットとして、5セット繰り返します。

潜在美脚力を引き出す もうひとつの対策 保湿

美脚に見える3つの条件のひとつに、『テクスチュア』(肌の質感)があります。弾力のあるメリハリ、皮膚トラブルやカサつきのないしっとりとした質感の肌が、美脚を演出します。そこで、大切になるのが、スキンケアです。お風呂上がりに保湿効果のあるボディ用のジェルなどを使う習慣をつけましょう。とくに、膝より下は皮脂量が少なく、乾燥しやすい部分。
冬などは粉がふいたように乾燥してしまう人もいるでしょう。お風呂上がりの保湿タイムに、マッサージジェルを使ったむくみ対策のマッサージを取り入れれば、むくみケアと保湿が一度にできるのでおすすめです。

ストレッチエクササイズ

  • 足の「おしゃれ障害」に要注意!!