日本人女性の「自信のない脚」の原因はむくみと筋力不足にあった 美脚女医・中村格子先生が提案

理想の美脚ビーナスラインをつくる“美脚プログラム”

「むくみケア」「1日5分のストレッチ、エクササイズ」を2週間続けるだけ! 誰もがもつ“潜在美脚力”を最大限引き出して“モテ脚”に

  • 日本人女性の脚の悩み
  • 潜在美脚力
  • むくみケアで“モテ脚”に
  • ストレッチエクササイズ
  • フットマッサージ
  • 美脚プログラム体験モニター

近年、ショートパンツの流行やK-POPアイドルの美脚が話題になるなど、「脚」への注目度が高まっています。ピップ株式会社が、日本・中国・韓国の働く女性990名を対象に行った「脚」に関する意識調査では、日本人女性の約7割(68.2%)が自分の脚に自信がないと答えています。
そこで、整形外科医・医学博士・スポーツドクターの中村格子先生に、この調査結果を分析していただくとともに、脚の悩み多き日本人女性に向け、「美脚」を憧れで終わらせない2週間でできる、”美脚プログラム”を教えていただきました。

整形外科医、医学博士、スポーツドクター、国立スポーツ科学センター医学研究部研究員 中村格子先生

昭和41年生まれ。
横浜市立大学医学部卒業後、同大学整形外科学教室入局。同大学大学院医学専攻科卒業。
自治医科大学、日光市民病院勤務などを経て現職。

オリンピック日本代表選手をはじめとするトップアスリートの健康管理・指導にあたる。
臨床整形外科医の視点から女性のビューティフルエイジングを提唱。

【著書】 「女医が教えるマジカルエクササイズ」「女医が教えるマジカル『美脚』エクササイズ」
「女医が実践する10秒マジカルダイエット」「Dr. KAKKOのツンツンくびれ体操」 

スポーツドクター中村格子ホームページ
http://www.dr-kakuko.com/


資料監修・指導 中村格子先生

女性990人に聞きました 日本・中国・韓国の働く女性を対象に行った「脚」に関する意識調査

    ●調査対象 都市圏のオフィスワークに従事する
●調査地域 日本:首都圏(1都3県)、名古屋市、大阪市
中国(北京、上海)、韓国(ソウル)
    20~49歳の女性 各国330名
合計990名
  ●調査期間 2011年12月19日~26日
    ●調査方法 WEB調査

自分の脚に自信はありますか?

日本人女性の約7割(68.2%)が「自分の脚に自信がない」と回答。一方、中国人女性の2人にひとり、韓国人女性の4人にひとりは、自分の脚に自信があると回答しました。

『日本人女性の“脚”への自信のなさが他国と比較することで顕著にでていますね。特に“まったく自信がない”と答えた割合が非常に高いのも特徴的です』

(日本人女性に質問)自分のバスト、ウエストに自信はありますか?

前出の「脚」の回答と比較すると、「バスト」「ウエスト」よりも「自信がない」と答えた割合が高いことがわかりました。

『スタイルの良さと関係している“バスト”や“ウエスト”よりも、“脚”のほうが自信がないと答えている人が多いのは、“脚”への意識、注目が高まっているということが考えられます』

自分の脚のどこに悩みがありますか?

自分の脚のどこに悩みがありますか?

「むくみ」「冷え」「たるみ」「太さ」「乾燥」において、韓国・中国と比較すると、日本女性が悩みを抱えている傾向がみられました。 『特に“冷え”と“むくみ”は、他の国と比べて“かなりあてはまる”と答えた割合が高いことがわかります。日本人女性は、からだの循環機能が弱っていて、血行やリンパの流れが滞りぎみなのかもしれません

日本人女性は、中国、韓国の女性と比べ、脚に対するコンプレックスが非常に大きい。

潜在美脚力

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