>春から初夏に急増!くしゃみや咳で力が入る。止めようとして身体が緊張する。周囲を気遣い前傾姿勢に…「季節性アレルギーこり」

「季節性アレルギーこり」実態調査

調査1 アレルギー症状とこりに関する意識調査

ピップ株式会社と大谷医師と共同で2016年12月、過去にアレルギー症状から服薬経験のある方416名を対象に行いました。

秋よりも春先の方がアレルギー症状を強く感じる人が約7割。
「肩」「首」「背中」はこのシーズンこりやハリを感じやすいことも明らかに。

Q.花粉症、喘息、PM2.5、黄砂などに代表されるアレルギー症状について、秋よりも春先の方がアレルギー症状を強く感じますか?
Q.咳やくしゃみでこりやハリを感じる場所はどこですか?

調査2 姿勢の違いによる肺年齢の比較実験

ピップでは大谷先生と共同で、姿勢の違いによる肺年齢の比較実験を行いました。

被験者全てに、前傾姿勢のときに肺年齢が上昇することがわかりました。

姿勢の違いと肺年齢の差検証

実験を監修した大谷先生は「肺年齢が上がるということは、肺機能が衰え、酸素が取り込みにくくなっている状態です。咳やくしゃみが出やすい方は自然と姿勢が悪くなります。さらに咳やくしゃみを気にするがあまり人前では下をむいてうつむきがちになったり、大きな声や音がでないように手を口の前に当てて身体を縮こめてしまう傾向にあります。春から初夏のアレルギーが悪化しやすいシーズンにそういう前傾姿勢を長く続けていると、酸素が取り込みにくくなり、結果全身の血流が悪くなって更に全身のこりの悪循環になるので、早めのケアが必要です」とアドバイスします。

負の連鎖の図

原因とメカニズム
予防とケア方法