>春から初夏に急増!くしゃみや咳で力が入る。止めようとして身体が緊張する。周囲を気遣い前傾姿勢に…「季節性アレルギーこり」

「季節性アレルギーこり」の予防とケア方法

4つの血行改善法

大谷先生は暮らしにとりいれやすい4つのアドバイスをしています。

  • 深呼吸をする

    季節性のこりは血行改善が必要です。全身に新鮮な酸素を取り込むために、浅くなりがちな呼吸を深い呼吸に戻すことが重要です。

  • 水分をしっかり取る

    加えて水分補給も有効です。まめな水分補給は血流改善に役に立つだけでなく、乾燥しがちな粘膜保護にも役立ちます。

  • 磁気治療器の使用

    血流が改善することがわかっている、市販の磁気治療器を背中や首、肩に使用するのもよいでしょう。

  • 鼻呼吸をする

    鼻がつまって鼻呼吸が難しいときは右記のトレーニングも有効です。

  • 口に水を含んで呼吸練習

    腹式呼吸を意識する

    口に水を含んで日常生活を行うトレーニングです。口に水を含んでいるので口呼吸ができず、自然に鼻呼吸ができるようになります。

    (1) 背筋を伸ばし、お腹の中の空気を全て思い切り口から吐き出します。

    (2) 鼻から空気を吸い込んでお腹を膨らませ、10秒キープします。

    (3) 口からゆっくり息を吐き出します。

磁気治療器でこりをとると睡眠も改善することを実証

春から初夏にかけてアレルギー症状の出やすい季節の快適な過ごし方のヒントに

磁気と健康の研究会(一般財団法人 日本ヘルスケアニュートリケア研究所内)とピップでは、共同でネックレス型の磁気治療器使用による血行改善についてモニター試験を行いました。

【磁気治療器使用による血行改善実験】

【磁気治療器使用によるこり、睡眠、精神的悩みの変化(VASスケール)】

40代女性の場合、磁気治療器を一週間使用すると、肩こりの悩みが40%以上改善。サーモグラフィーでは、血行の改善効果が確認できました。さらに、肩こりが改善されるに伴い、睡眠の悩みも改善されていることがわかりました。
大谷先生は、「背中や首、肩の血流を良くしてこりを改善し、さらに睡眠の悩みも改善することで、アレルギー症状が出やすい季節を少しでも快適に過ごしてもらいたいと思います」とアドバイスしています。

『W荷重肩こり』のメカニズム